家を購入するにあたって、
『住宅売買』に関して自分なりに
調査を行いました。
まずは、住まいの予算や自己資金、
ローンの借入、返済プランなどを考えます。
住宅売買の第一歩として、
まずは購入に必要な資金や諸費用の内容から。
「登録手数料」「ローン諸費用」
「仲介手数料」「税金」「保険料」
その他・・・と、
諸費用だけでも結構な金額に。
それを加味した上での購入可能価格を考えます。
まずは返済プランにあわせて
住宅ローンの借り入れ金額を算出します。
それに自己資金を加えた金額から
諸費用を引いた金額が、
住宅購入可能価格となります。
ローン返済プランをたてる時には
固定金利・変動金利、利率、返済期間など、
各種住宅ローンの中から借り入れ予定先を選択し、
自分に合った返済プランを立てましょう。
次に、住宅売買契約締結から
住宅の引渡しまでに必要な費用として、
住宅売買契約締結の手付金・印紙代・仲介手数料、
中間金、ローンの申込みの印紙代、残代金、
登記費用、固定資産税等清算金、
ローン諸費用、保険料、仲介手数料、
その他・・・と、
ローン以外にも必要になってくる費用が
たくさんあります。
住宅購入の際は少し余裕を持った
資金繰りが必要です! !
